« 美川憲一さんのこと | メイン | 2008.8.31 田代まさし誕生会レポート »



2008.7.16 田代まさしトークイベントレポート

 7月16日、阿佐ヶ谷ロフトにて『創』トークライブ無事終了!というか、大変でした。まず夕方5時から記者会見。既にテレビで一斉に放送されているのでご覧になったと思いますが、報道陣が約80人くらい押しかけ、テレビカメラが数台入ったため会場は既に立錐の余地もない状態。
 会見終了後、夜7時からのトークライブのための受付が始まったのですが、既にその時点でものすごい行列。しかも入口には週刊誌カメラマンらしい人たちが群がるという状態で何と近所の商店街から「何の騒動か」と見かねて警察に通報が数件入るというヒートアップ。先行予約を含めて百数十名が入場を待ったのですが、入れすに帰る客も続出しました。
 ライブは予定時間を少し過ぎて第一部の香山リカさんと篠田編集長とのトーク。宮崎勤死刑囚の描いた幾何学模様などを映写しながら、彼の精神状態がどうだったかを話しました。

080716_event.jpg

 第2部の田代まさしさんの出所報告は8時すぎにスタート。田代さんが入場するや嵐のような歓声と拍手。「マーシー!」などの掛声がしばらくなりやまない状態。当日は九州や青森、石川県など全国各地からファンがつめかけました。途中から田代さんが色紙にサインして遠くから来た客に渡したのですが、シャツにサインを!とか携帯にサインを!と希望者が続出。もちろん『創』8月号表紙にもバッチリサイン。超盛り上がり状態が持続したため、予定をはるかに超えて1時間半くらいの長丁場になりました。
 田代さんへのプレゼントや、田代人形を持ち込んでいる人も多く、青森から来たファンは田代顔を描いたブロックを田代さんにプレゼント(写真)。

マーシー.jpg


 また若い女性ファンから「誕生日が田代さんと同じ8月31日なので「一緒に祝いたい」といったリクエストも。会場のノリで、その日また集まって「田代まさしの誕生日を祝う会」を開催しよ!その女性も一緒に!ということに決まりました。仕事を抜け出して来ていてクビになるかもしれないけど、思い残すことはない、と女性も感激。ちなみに今回のイベントはわざわざ有給休暇をとって地方からきたという人が大勢いました。
 ロフトの楽屋には、あの「ひろゆき」から田代さんへの電報が届いたり、またトーク終了まで会場前で待機していた報道陣が出てくる客にコメント取材を行うなど、阿佐ヶ谷の一角は深夜まで異様な興奮に包まれました。
さて、田代さんのトークが終わると客がドッと帰るのでは、と本人も心配していた阿曽山大噴火さんの第3部ですが、確かに客は半分近くに減ったものの、入れなくて待っていた阿曽山ファンの入場もあって、少ないと言っても数十人の客。これでも通常よりは多い状況でした。立ち見がいなくなった分、ゆたりした雰囲気で、阿曽山さんが用意した裁判員制度の各地のイメージキャラクターを紹介しながらコメント・トーク。阿曽山さんと鈴木邦男さんのボケと突っ込みがなかなかいい味を出してました。なお篠田編集長は、前日からの田代騒動に疲労困憊。ただ画面を見ているだけでした。
0716_3shot.jpg
 実は田代さんは14日から病院に検査入院をしており、この日も点滴を受けながら外出許可を得てロフトを訪れたもの。出演可能かどうか最終的に決定したのは前夜の夜10時頃でそれからマスコミ各社に連絡をしたり、ブログに告知をしたりと深夜までバタバタが続いたのでした。

 
 さてロフトから帰路についた時にまた田代さんはカメラのフラッシュを浴び、タクシーに乗ってからも週刊誌に追尾され、一部週刊誌は病院までやってきました。これにはさすがに「やめてほしい」と編集長の篠田が翌日抗議。取材側も了解し、田代さんは17日夕方退院したのでした。

取材・仕事依頼

田代まさしへの取材やお仕事の依頼、問い合わせはこちらまで。

Piano Bar Washington www.pianobar-washington.com


100831_irasshai.jpg
Copyright (C) 2008 Masashi Tashiro.Ltd, All Rights Reserved.