« メディア掲載情報 | メイン | マ~シ~宛年賀状! »



12月26日新宿にて田代まさし×山崎廣明トークライブ!盛り上がりました

081230_event1.jpg

 12月26日に新宿のロフトプラスワンにて月刊『創』主催のトークライブが開催され、第一部にマ~シ~と元ラッツ&スター山崎廣明さんが登場。コラムニストの吉田豪さんや篠田博之『創』編集長をまじえて、1時間半にわたりトークが行われました。

 この日も山崎さんやマ~シ~が昔のコンサートなどの秘蔵ビデオを持ち寄り上映しましたが、ファンたちだけでなく当事者自身からも思わず「懐かしい~」という声が漏れました。また吉田さんは前回に続いて昔のマ~シ~グッズを持参して披露してくれました。

 マ~シ~と山崎さんは元々、シャネルズ時代からコンサートで一緒にギャグを飛ばしたりしていた仲とかで、その当時の知られざるエピーソードを次々と披露。暴走族と一触即発になった話とか、シャネルズという名前をどうして改名せざるをえなくなったかの真相など、ファンもあまり知らないような話が明かされました。

081230_event3.jpg 081230_event4.jpg

 その日は当初来る予定だったマ~シ~のそっくりさん「田代まねし」さんから、直前に盗難にあって急きょ参加できなくなったという伝言や、この間何回か九州から来てくれていた女性ファン「博多の朋ちゃん」からも「今回は行けなくてごめんなさい」というメッセージとともにプレゼントが会場に届いたりと、熱いメッセージが寄せられました。

 1時間ほどのトークの後、会場との質疑応答。昔からの音楽やコントファンのほかに元薬物依存とかの人も加わって、一段とファン層が幅広くなったマ~シ~ですが、その日も会場に元薬物依存の若者が来ていて、「自分は恋人ができたり他に関心の対象ができたので薬物依存を断ち切った、田代さんもぜひ恋人を作ってほしい」とアドバイス。でもこの男性、薬物は断ち切ったけど、今はアルコール依存症とかで、「何だよ、それは」と突っ込みが。「でもアル中は犯罪じゃないから」という説明に「ああそういえば」と皆が妙に納得してしまったのでした。

 そんな危ない話の間中、何と客席から子どもの声が。今回も会場には、遠方からのファンがびっしりとつめかけたのですが、何とそのなかに青森からわざわざこのイベントのために2歳の子どもを連れてきたという主婦の方が。そこまでして来てくれたファンにはマ~シ~も感激で、トーク終了後、田代・山崎の間に入ってもらって記念撮影。

 またこの日は、8月31日の誕生パーティーのきっかけになった22歳の女の子も顔を見せました。出所後すぐの7月のトークライブで会場が大ノリになった時、この女性が何とマ~シ~と誕生日が同じで「一緒に祝いたい~」と発言。急きょ、誕生会を行うことが決定したのですが、誕生日当日、何と肝心のその子が現れず、「何だよ~」「あれはウソだったのか~」とブーイング。でも今回、やって来た女性本人によると、その日は仕事を抜け出せず、どうしても来られなかったとのこと。でも今は仕事をやめたので今回来れるようになったとか。

 仕事をやめたといえば、7月と8月のトークライブにこれまた青森から会社を休んでかけつけたウエブデザイナーの男性が今回は客席の最前列に。この人のブロックで作った田代人形や、パックンチョ田代(このサイトにアップしてあります)など技術力の粋を駆使したプレゼントには毎回感動させられたのですが、何とこの人、そうやって毎月上京するだけでなく、思い切って会社をやめ、東京に住むことにしたのだとか。この人の技術力には一目置いていたので、今後はマ~シ~のために力を貸してもらうことに。

 そのマ~シ~の今後の生活の一助になるのではと期待されるのが、その日、第一号が披露された新マ~シ~グッズ。マ~シ~のキャラクターの入ったTシャツで、これからイベント会場やネット通販で販売します。次々と新製品が登場する予定ですが、マ~シ~を応援する人たちはぜひ購入下さい!

 その日のトークの最後に、会場から熱い拍手が起こったのは、2010年のラッツ&スター30周年までに、マ~シ~がリハビリを完璧に成し遂げ、グループを再結成したいとの希望が語られたときでした。元々4年前にその計画があったのがマ~シ~の薬物逮捕で頓挫したものですが、山崎さんを始めグループの多くは、それでもあきらめずに時々一緒に練習し、いつでも再結成できるよう励んでいるとか。その話に、会場のファンたちから大きな声援と拍手が湧き起こりました。

 もちろんこれは鈴木雅之リーダーの意向を抜きには語れず、今のところはあくまでも希望ですが、逮捕後もマ~シ~を見捨てずに励ましてきたリーダーのこと。ファンたちの熱い声にも、たぶん耳を傾けてくれることと思います。

 トーク終了後、今回も別れを惜しみサインを求めるファンたちの長い行列ができました。毎回トークライブに全国から駆け付けてくれるファンたちのこの熱気に、マ~シ~も励まされています。いよいよ年明けには、マ~シ~の自伝本なども刊行準備に入る予定で、ファンの皆様のご支援を今後もぜひお願いします。

081230_event2.jpg

取材・仕事依頼

田代まさしへの取材やお仕事の依頼、問い合わせはこちらまで。

Piano Bar Washington www.pianobar-washington.com


100831_irasshai.jpg
Copyright (C) 2008 Masashi Tashiro.Ltd, All Rights Reserved.