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2009年10月03日

8月31日(月)マーシー53歳の誕生日

090918_birth01.jpgその日は昼まで何と台風上陸とかで東京は荒れ模様。
北海道から飛行機でやってきたファンは、東京の天候によっては着陸できず引き返すこともありますと言われて飛行機に乗ったとか。でも夕方には雨も収まり、無事にパーティーが始まりました。
何と北海道から数組のファンが来ていたのですが、昔、ファンクラブでなじみだった人同士、会場で久し振りに顔を合わせて、何となく同窓会の雰囲気に。
出所から1年余経て、だいぶ昔の感じが戻りつつあるマーシーは、秘蔵ビデオをたくさん持参したり、衣装などもその日のために用意。
誕生ケーキが運ばれてきたのを見ると、何と「ケーキ3年半」と書いてあったりとギャグの連発でした。何といってもウケタのは、昔の「どっきり」でのりピーの寝室を訪れた時の映像。youtubeにアップされていたものですが、会場は爆笑でした。
イベント終了後、恒例のサインと撮影会。ファンたちが贈ったプレゼントは持ち帰れないほど
たくさんありました。

2009年06月16日

6月14日、秋葉原の有隣堂でマ~シ~のサイン会。100人が集まる!

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 日曜午後2時からの『審判』サイン会には100人の人たちが行列を作ってくれました。
あまり人が集まらなかったらどうしようと心配もしていただけに、こんなに大勢の人たちがサイン会に来てくれたことは、マ~シ~にとって大変な励みになりました。

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 通常は100人くらいのサイン会は約1時間で終わるのですが、この日は丁寧に握手をしたり写真を撮ったりしたため、たっぷり2時間かかりました。並んだ人たちも、アキバという場所柄も反映してか20~30代の男性が多かったのですが、そのほか40代以上の女性や20代のカップルなどと幅広い客層でした。なかにはアフリカへ行った時に、マサイ族の人に「耳にタコ」という紙を持たせて写真を撮ってきたという人が、その写真を持ってきたりとマ~シ~のサイン会ならではの光景も。これはさっそく田代ブログで紹介することにしました。

2009年06月10日

6月5日ブックファースト新宿でトーク&サイン会、無事開催!

 5日午後6時半、新宿駅改札でスタッフと待ち合わせたマ~シ~は、まずルミネ2の5階にあるブックファーストルミネ新宿2へ。ここではエスカレーターからあがったすぐのところに『審判』をものすごく目立つように展開しており、ぜひお礼を言いたいと訪れたもの。「田代さんのブログを見て応援したいと思いまして」と、その展開を企画してくれた芝原さんはあいにく所用で不在でしたが、店長の樋口さんに挨拶。その場で色紙を書いて渡しました。
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 その後、雑踏の中を歩いてコクーンタワーにあるブックファースト新宿店へ。その1階のカフェ脇の部屋にて夜7時からマ~シ~のトーク&サイン会が行われました。
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 以前からのファンも来てくれていましたが、半分くらいは初めてのお客。40分くらい会場と質疑応答や新刊『審判』の感想などを話しあった後、サイン会となりましたが、約40人と少人数の会だったために、一人ひとり握手をしたり、写真を撮ったりと中身の濃いものに。マ~シ~も一人ひとり、読者の名前を書いてイラストとサインをするという丁寧な対応でした。 

 盛り上がったのは、何番目かに、元クワマンさんのマネージャーだった、マ~シ~の知り合いが現れ、突然泣き出したシーン。そのほかにもマ~シ~を以前から知る人が訪ねてきていたりしました。

サイン会にたっぷり時間をとったために終了は9時頃。会場には日刊サイゾーや東京スポーツなどメディア関係者も来ており、控室で囲み取材も行われました。

090610_sign4.jpg その後、地下1階にある『審判』の売り場へ。ここでも『審判』は何か所かに置いて力を入れた展開をしてくれており、チーフの柴田さんにお礼を。

 来る14日午後2時からは秋葉原駅ビルの有隣堂ヨドバシAKIBA店でサイン会が行われます。こちらはトークライブなしなので定員枠はなく、当日飛び込み参加も可能です。電話予約をしておけば当日直接会場へ行くことで参加できますので、奮って参加して下さい。電話番号は03-5298-7474。営業時間は9:30~22:00

2009年06月01日

田代まさしさん、新刊著書発売の話題であちこちに登場!

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田代さんの新刊『審判』が発売になり、本人は様々な取材を受けています。
記事の大きさに驚いたのは5月23日付東京新聞の特報面。何とあの特報面の真ん中、2ページ見開きぶち抜きに登場しています(写真参照)。前の事件以降、芸能マスコミ以外はサブカル・アングラ系の雑誌がメインだったのが、一般紙にかつこれだけ大きくというのは異例です。
次に田代さんのインタビューをかなりのボリュームで掲載したのが新刊jpというサイト。新刊を紹介するサイトですが、かなり長いインタビューをそのまま、しかもマ~シ~の音声付で公開しています。 >>http://www.sinkan.jp/news/index_615.html" http://www.sinkan.jp/news/index_615.html

2009年05月16日

5月8日新宿ロフトプラスワンでトークイベント開催!

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5月8日夜、新宿ロフトプラスワンは約180人の観客で立錐の余地のない状況になりました。
 
 入り口通路まで人が埋まる状態になったため、途中から来場したお客は入場をお断りするということになり、多くの人にご迷惑をおかけしました。

 これまでのファン中心のイベントと多少異なり、一般のお客や、スポーツ紙・週刊誌などのマスコミ関係者も取材に入りました。また、田代さんの関係者、例えば同居している妹さんも、娘さんと一緒に来場しました。

 午後7時半からスタートしたイベントは、まず第一部が雑誌『ブブカ』の公開トーク。田代さんと吉田豪さん、それに電撃ネットワークの南部虎弾さんらが登場。トークに続いてパフォーマンスも披露しました。

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 休憩をはさんで第2部は、田代さん自身のトークで、得意のイラストを紹介しました。前日、わざわざ以前の自宅を訪れ、このイベントもために持参したもので、ギャグをきかせたイラスト。
プロとしても十分通じる腕前で、今後、個展や全集の出版も考えているとのこと。

 そして第3部は、創出版編集長の篠田とのトークで、新刊『審判』をめぐるこの何年かの波乱万丈の経緯を振り返りました。この日も、本にも登場するアル中の青年が客席最前列に座るなど熱いファンが大勢会場に来ていました。これまでのトークライブについてはこの本の中でも紹介されているし、何人かのファンのメッセージも収録されています。
 
 熱気に満ちたトークイベント、最後はサイン会と記念写真。長蛇の列ができました。田代さんは一人ひとりの本にサインをし、握手をしたり、写真に収まったりと、激励してくれているファンへの感謝の気持ちを表していました。
 
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 この日の様子はさっそく日刊サイゾーや日刊スポーツ、サンスポなどのwebサイトで紹介されています。また13日発売の『週刊新潮』が意地悪な記事を載せてもいますが、まあこういう見方もあるということで悪口を言うのは構いませんが、でもここで何度もコメントしている出席者というのは、『週刊新潮』記者だと思うのですが。自社の記者の意地悪なコメントを「出席者」というクレジットで載せるというのはひどくない?大体、この「出席者」の感想ってどう見ても予断と偏見に満ちており。こんなひどい感想を言うのは当日の出席者のなかではこの記者だけだと思います。最初から悪口を言おうと思ってあらさがしのために参加したのでなければああいうコメントにはならないでしょう。

2009年03月06日

09年2月22日新宿クレイジーナイトに登場!

 歌舞伎町のど真ん中でショーを繰り広げてきた新宿クレイジーナイトがビルの閉鎖によりファイナルイベントを開催。

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 その記念すべきショーにマ〜シ〜がMCとして出演。様々な芸人が次々と芸を披露する幕間に登場。ギャグまじりのトークで会場を沸かせました。昔同じ事務所だった南部虎弾さんが「ぜひ」ということで実現したマ〜シ〜の出演、ギャグも受けたし、おおいに盛り上がったのですが、本人に言わせると久々に緊張し、途中で胃が痛くなったとか。終了後の打ち上げも100人くらいの大宴会で、昔業界で一緒に仕事をした人が次々とマ〜シ〜の席を訪れるなどしたのですが、ただマ〜シ〜にはこれで芸能界復帰というつもりはなく、内心複雑だった様子。自分はこれからどういう道を歩むべきなのか。その悩みについては、7日発売の月刊『創』4月号
「マ〜シ〜のリハビリ日記」で詳しく吐露しています。

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2009年01月06日

マ~シ~宛年賀状!

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「創」編集部に届いたマ~シ~宛年賀状、現物は本人に渡しましたが、せっかくなのでここに2通紹介します。片方の方のはものすごく凝ってますね。
ファンの皆様、今年もよろしく!

2008年12月30日

12月26日新宿にて田代まさし×山崎廣明トークライブ!盛り上がりました

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 12月26日に新宿のロフトプラスワンにて月刊『創』主催のトークライブが開催され、第一部にマ~シ~と元ラッツ&スター山崎廣明さんが登場。コラムニストの吉田豪さんや篠田博之『創』編集長をまじえて、1時間半にわたりトークが行われました。

 この日も山崎さんやマ~シ~が昔のコンサートなどの秘蔵ビデオを持ち寄り上映しましたが、ファンたちだけでなく当事者自身からも思わず「懐かしい~」という声が漏れました。また吉田さんは前回に続いて昔のマ~シ~グッズを持参して披露してくれました。

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2008年11月09日

マ〜シ〜の獄中ノート

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これがマ〜シ〜が刑務所でつづった獄中ノートだ

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2008年11月07日

マ〜シ〜イラストを新たにアップ!

ファンの声にも、マ〜シ〜のイラストをもっと見たいというのがありましたが、実はマ〜シ〜はまだ芸能界で活躍中の頃から、イラストがうまいという定評があったのです。

ここに公開するのはマ〜シ〜が2004年秋に逮捕され、拘置所で正月を迎えるのですが、その時に出されたおせち料理を描いたものです。デッサン力をうかがわせる力作です。獄中では何といっても最大の楽しみは食べ物。クリスマスケーキやおせち料理は、大変なごちそうなのです。

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2008年11月01日

10月30日、ロフトプラスワンにて吉田豪さんとトークライブ!

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 月刊『創』の企画で、新宿のロフトプラスワンにて、マ~シ~とコラムニストの吉田豪さんとのトークイベントが開かれました。2人とも格闘技に詳しいということで仕事上の接点があるのですが、それだけでなく吉田さんはマ~シ~グッズのコレクター。この夜もバッグいっぱいに人形やらビデオやらを抱え持ってきて、その幾つかを披露しました。しかも、これがハンパでない! オークションで競り落としたといったものも含め、マ~シ~本人もびっくりするような昔のグッズが次々と披露されました。昔のマ~シ~のお店のプロモーションビデオなどなかなかレアものなのですが、それをネットで公開するのは著作権とかいろいろ難しい問題もあるので、人形など可能な範囲のものを動画でお伝えしましょう。

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2008年10月21日

2008.8.31 田代まさし誕生会レポート

 誕生パーティーの報告を早くしてくれとファンから催促を受けて、そろそろと思っているうちに偽ブログ騒動が起きてしまって、これはもう、本物のブログを立ち上げるしかないな、と。

 
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 遅ればせながら8月31日の阿佐ヶ谷ロフトの誕生会の様子を報告します。夜7時から開始したのですが、今回もテレビ各局から取材依頼が入っていたのを一応お断りとしたため、混乱はありませんでした。もちろん会場は満席で、今回も九州や青森から駆けつけた人たちもいました。

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2008年10月20日

2008.7.16 田代まさしトークイベントレポート

 7月16日、阿佐ヶ谷ロフトにて『創』トークライブ無事終了!というか、大変でした。まず夕方5時から記者会見。既にテレビで一斉に放送されているのでご覧になったと思いますが、報道陣が約80人くらい押しかけ、テレビカメラが数台入ったため会場は既に立錐の余地もない状態。
 会見終了後、夜7時からのトークライブのための受付が始まったのですが、既にその時点でものすごい行列。しかも入口には週刊誌カメラマンらしい人たちが群がるという状態で何と近所の商店街から「何の騒動か」と見かねて警察に通報が数件入るというヒートアップ。先行予約を含めて百数十名が入場を待ったのですが、入れすに帰る客も続出しました。
 ライブは予定時間を少し過ぎて第一部の香山リカさんと篠田編集長とのトーク。宮崎勤死刑囚の描いた幾何学模様などを映写しながら、彼の精神状態がどうだったかを話しました。

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美川憲一さんのこと

『創』2004年12月号に載せたイラスト
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2004年に覚せい剤で逮捕され、もう自殺したい気持ちに陥ったマーシーにとって、涙が出るほどありがたいと思ったのは、美川憲一さんがテレビでマーシーのことを気にかけ、「付き人にでもして私が一から叩きなおしてあげるわ」と涙ながらに言ってくれたことでした。マーシーはそれに感謝し、当時『創』に連載していた手記の中に「いつの日にか必ず、美川さんの衣装の一部としてでもいいから、お役に立てるように頑張りたい」と書きました。そしてそこに美川さんの衣装の一部になっているイラストを描いて載せたのですが、これが思わぬ波紋を呼びました。

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2008年10月19日

ビデオ監督だった頃

tashiro_kako1.jpg逮捕3回、服役1回というマーシーですが、2回めの事件の後、本気で生まれ変わらなくちゃいけないと、ビデオの監督という裏方の仕事に就きました。事務所所属の監督として1本1本、作品を作っていくのです。写真はその当時の撮影現場の風景です。

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思い出深いのは、寸又峡事件の金嬉老さんをテーマにしたドキュメント映画です。金さんは在日朝鮮人でしたが、1968年、日本人のヤクザを射殺して寸又峡温泉の旅館に人質をとって立てこもり、日本社会に朝鮮人差別を訴えたのです。この事件は当時、大きな話題になりました。その後、無期懲役で服役した金さんは、31年で仮出所。韓国に戻って英雄として迎えられました。その金さんの事件に興味を持った田代さんは、韓国にわたって、金さんに長時間のインタビューを行い、それを中心に据えてドキュメンタリー映画を作ったのです。
金さんは獄中でよく田代さんの番組を見ていたよ、として歓迎してくれました。この作品は、田代まさしに対する世間のイメージをひっくり返すものでした。
ビデオでは田代まさしではなく森山まさしという監督名にしてありますが、中を見れば田代さんであることがわかります。

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Piano Bar Washington www.pianobar-washington.com


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